Linden Lab、Second Life内と実世界をつなぐインスタントメッセージクライアント「SLim」発表

   2015/12/31

Linden Lab、Second Life内と実世界をつなぐインスタントメッセージクライアント「SLim」発表

3D仮想空間「Second Life」の運営元であるLinden Labが、Second Life内と実世界をつなぐインスタントメッセージクライアント「SLim」を発表した。

ユーザーはSLimを利用することで、Second Lifeに専用ビューアーでログインしなくてもSecond Lifeのフレンドリストに登録されたユーザーとコミュニケーションすることができる。コミュニケーションはテキストチャットに加えボイスチャットも可能で、テキストチャットからボイスチャットへはシームレスに移行でき、オフラインのユーザーにボイスメールを残すこともできる。開発には、Linden Labとパートナーシップを締結しSecond Lifeのボイスチャット機能を提供している米Vivoxが協力している。
なお、Linden labは現在開催中の仮想空間カンファレンスイベント「Virtual World Conference & Expo」の同社のブース内でSlimの説明及びデモンストレーションを実施しており、希望すれば実際に自分でも試せるとあって常に多くの参加者で賑わっていた。

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