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イングリッシュロビン、障害を持つ患者へのセカンドライフ参加支援サービスを提供開始

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米イングリッシュロビン社が、障害を持つ患者に向けたセカンドライフへの参加支援サービスを提供すると発表した。


同サービスは、同社の仮想空間事業を行うVostera社を通じて障害者へ仮想世界に参加するサービスを提供する事業で、現在アメリカで提供されている障害者向けマウスやキーボード、音声認識技術などを使い、患者の障害に合わせたカリキュラムを構築するというもの。20回程度の集中トレーニングを行うことでセカンドライフを利用できるように訓練するサービスを提供する。現在アメリカの企業でテストされている脳波信号を利用したコントロール方法の導入も障害の程度に応じて採用するとのことで、同社では病院やリハビリ施設などでの利用を見込んでいるとのこと。
米ロビン社では、以前より障害者がPCを使うための片手キーボードなどのグッズを販売しているためこの分野での経験が豊富。ますはアメリカでサービス提供を開始し、日本においては年度末のサービス開始を視野に入れ、現在日本でのビジネスパートナーを募集している。
Vostera
http://www.vostera.com/
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