Twinity、ワールド内で”仮想ベルリン”を公開

   2012/12/11

Twinity、ワールド内で”仮想ベルリン”を公開

現在βテスト中のドイツの3D仮想世界「Twinity」に、ベルリンのハッケンシャーマルクト周辺の地域が再現された。その面積は約6平方キロメートルにも及び、ユーザーはそこでギャラリーに入ったり、バーやカフェで他のユーザーと語り合うことができるという。

Twinityはユーザーそれぞれの住所に実在の地名が割り当てられるなど、現実世界とリンクしているのが特徴。今回Twinity内に再現されたベルリン・ハッケンシャーマルクトは、歴史的な街並みを残しつつも若者にも人気のある地域で、観光客も多く集まる街。Twinityを運営するMetaversum社では、他の街も開発中とのことで、今後は現実にある街と住所が再現されている世界観を生かし、リアルのショップや企業に参入してもらうことをビジネスモデルにしていく予定とのこと。

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