首都大学東京、ワークショップ講評会でViZiMOの生徒作品を公開

 


5月16日(金)~6月6日(金)の3週間にわたり、首都大学東京システムデザイン学部にてViZiMOをプラットフォームとしたワークショップ「実世界の事象を仮想世界(3Di)にトランスレートする」が行われていたが、その最終日となる6月6日(金)に首都大学東京日野キャンパスにて最終講評会が行われ、生徒が製作したViZiルームが公開された。


ワークショップでViZiルーム作りに挑戦したのは、同大学システムデザイン学部インダストリアルアートコース3年生の皆さんで、合計18個の個性豊かなViZiルームが完成。それらは現在ViZiMO上で公開されているほか、プレゼンテーション用動画もYouTube上で公開されている。
講評会には、ViZiMOを運営する株式会社マイクロビジョンの青沼実代表をはじめ、神奈川工科大学の深野暁雄教授や株式会社ムームー代表取締役の森川幸人氏、株式会社コネクティマーケティングフェローの右寺隆信氏、ライターの杉浦由美子氏などのゲストも出席。近日中にはゲストによる投票を経て優秀作を表彰予定とのこと。
ViZiMO
http://vizimo.jp/
関連記事:
ViZiMOと首都大学東京、「ViZiMOワークショップ」を展開
【VWCE2008レポート】日本独自の仮想空間、それぞれの試み

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.