韓国で障害児童の教育にシリアスゲームを活用するプロジェクト発足

   2013/03/24

韓国の財団法人韓国ゲーム産業振興院(以下KOGIA)とCJインターネットが、特殊学級の障害児童の教育にシリアスゲームを導入するプロジェクトを開始すると発表した。

同プロジェクトは、障害児童の余暇の充実や健常児童との交流の活性化を目指すもので、特殊学校と特殊学級も併設されている小学校を対象に、応募のあった41校の中から6校を選出し行われるとのこと。
プロジェクト期間は6月~9月の約3ヶ月。学校内には教育ゲームや体感ゲームなど様々なタイプのシリアスゲームが導入されるという。

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