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情報処理学会、セカンドライフと連動した「情報処理学会全国大会」を開催 リンデンラボVPも講演

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情報処理学会、セカンドライフと連動した「情報処理学会全国大会」を開催 リンデンラボVPも講演
情報処理学会が3月13~15日の日程でセカンドライフと連動したイベント「第70回情報処理学会全国大会」を開催する。招待講演としてセカンドライフを運営する米リンデンラボ社のシステムエンジニアリング担当バイス・プレジデントIan Wilkes氏の来日も決定しており、期間中は氏を審査員としたバーチャルペットコンテストも行うという。


同イベントは「Tokyo6」SIM内にセカンドライフ会場を設営しリアル会場で開催される招待講演をセカンドライフ内にライブストリーミング。これまでこのような大きな学会がセカンドライフを活用した企画を行った例はほとんどないという。
また期間中にはセカンドライフユーザーから「自作の仮想ペット」を応募する「バーチャルペットコンテスト」も開催。実行委員会とIan Wilkes氏によって新規性、技術性、エンターテインメント性などの観点から審査を行ない優秀作品を選出しセカンドライフ会場内で表彰する。応募規定は以下のとおり。

<応募規定>
1.事前に応募の連絡をメールで行うこと。
sl_taikai2008@image.iit.tsukuba.ac.jp
コンテストへの問い合わせなども、同じメールアドレスで受け付け。
応募を受け付けた後に、会場に作品を置く権利を設定する。
2.ペット1体は20プリムまでとします。プログラミングのコンテストなので、デザイン性については評価対象としては重視しない。ボールのプリムにテクスチャを貼っただけでも十分。
3.完成したペットは、
http://slurl.com/secondlife/Tokyo6/141/206/22
にある会場のケージへ入れる。
このケージに入らない大きなペットは応募規定外。
4.ケージの上にプリムで作った板にテクスチャーを貼り、ペットの名前と応募アバター名を記載する。
5.ペットにはLSLを組み込んで、観客が接近するか、何か操作をするとインタラクティブな動作をするプログラムを組み込むこと。動作が無いものは基本的には不可。
6.遊び方を示したノートカードをペットに組み込む。
7.プログラムは審査するためにソースコードが見ることができるように設定すること。
※注意:応募の内容に問題がある場合、学会のメンバーの判断により削除する場合がある。
<応募期間>
2/18~3/9(日)まで(日本時間)

「情報処理学会全国大会」セカンドライフ会場へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Tokyo6/11/11/23
参加登録はこちら
https://secure1.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/program/html/timetable/programindex.html
第70回情報処理学会全国大会
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/70kai/index.html
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