セカンドライフをテストベッドにした教育実証実験、国際会議で論文発表

 

学びing株式会社と埼玉大学教育学部准教授の野村泰朗さんとで2007年6月末より行われてきた、産学連携の共同研究「仮想現実環境におけるものづくり教育e-Learning教材の開発と評価」の実証実験のレポートが、査読付きの国際会議(SITE:Society for Information Technology & Teacher Education)で論文発表されることとなった。


産学連携協同研究とは、セカンドライフをテストベッドに具体的は学習環境の構築と学習活動の試行を目指す研究で、その中で特に”ものづくり”をする上で必要な学習内容の一つである物理についてやその初歩的な概念である「重さ、バランス、重心」について仮想空間内で体感できる新しい教材「BalanceBlock」を開発した。この「BalanceBlock」を用いた学習活動を設計し試行することを通し、今後も同様の学習活動の可能性について検討していくとしている。
SITEの開催期間は3月3日~3月7日で場所はアメリカのラスベガス。
学びing株式会社
http://www.manabing.jp/
「BalanceBlock」について
http://www.manabing.jp/archives/223

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