博報堂DYグループ、3D仮想世界に関する専門チーム「3Dインターネットラボ」を本格稼動

 

博報堂DYグループ、3D仮想世界に関する専門チーム「3Dインターネットラボ」を本格稼動
博報堂DYグループ・i-ビジネスセンターが、3Dインターネット領域でのマーケティング・コミュニケーション手法の開発やビジネス開発を行なう専門チーム「3Dインターネットラボ」(以下3Diラボ)を新設し、企業のマーケティング支援ビジネスを本格的に開始した。


「3Diラボ」は、博報堂DYグループiBCセンター長である勝野正博氏をリーダーに計20名のスタッフによって構成されている。
同チームは、自由想起による記憶探索型の調査「CALL TO MIND METHOD」を実施。生活者個人の具体的なケースを積み重ねることによって、メディア接触の全体構造を把握する方法を開発した。
そして3Dインターネットを生活者との絆(エンゲージメント)を創る回路としてとらえ、マーケティング支援ビジネスを本格的に提供するとのこと。
既に同チームはセカンドライフ内に「WITH」SIMを構築しており、今後はこのSIMを活用しながら、企業向けマーケティングサービスの提供をしていくとしている。
博報堂DYメディアパートナーズ
http://www.hakuhodody-media.co.jp/

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