Cyber Maxima、セカンドライフ内でリアルタイムオークションを開催

 

Cyber Maxima、セカンドライフ内でリアルタイムオークションを開催
Cyber Maxima株式会社が、セカンドライフにて従来の現実のオークションとオンラインオークションの長所を取り入れた、リアルタイム形式のインターネットオークション「3D-Auction」を開催する。同形式のオークションは世界初の試みとのことで、MagSLの協力の元開催される。


「3D-Auction」は、仮想現実にいながらリアルのオークションと同様の楽しみ方ができ、仮想通貨をはじめ土地や各種オブジェクト等の売買を行うことが可能で、参加者はアバターを通して出品物を見、オークショニアの提示する価格に対して入札指示が出せる。来春には Webからも同時参加できるようにする予定とのこと。
その他、パネルオークションをSIM内のパネル型オークションスペースに常設し、誰でも気軽に好きな時に仮想世界でのオークションが楽しめるようにもしていくという。
尚、現実の商品等のオークションでは円建てで決済し、仮想アイテム等のオークションでは仮想通貨決済となる。同社では今後、企業からの出品、広告等も随時受け付け予定。
サービス開始日は12月 21日(金)より。同社ではこの「3D-Auction」開催を記念し、12月21日(金)の21:00(予定)よりチャリティオークションを開催する。このオークションにおける売上は全額国際慈善団体へ寄付され、システム利用料・手数料等の諸費用も一切かからない。
場所はセカンドライフ内の「3D Auction」SIMにて。
当日は多数のクリエイターがレアアイテムを出品するほか、アトラスから30体しか配布されていない「ネコマタ」アバターも出品される。
参加方法・詳細はこちら
http://www.3d-auction.com/

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