アミューズメントメディア総合学院、東京大学大学院情報学環と連携しコンテンツ教育研究プロジェクトを開始

 

アミューズメントメディア総合学院が、東京大学大学院情報学環と連携し、クリエイター教育分野で創造性とリーダーシップを発揮する人材育成の発展を目的とするコンテンツ教育研究プロジェクトを立ち上げた。


同プロジェクト第1期となる2007年度の研究テーマは「エンタテインメント・クリエイティビティの介入で進化する、ネットワークコミュニティデザインの変化」。
同学院と東大大学院情報学環は、現在セカンドライフなどで話題の3Dネットワークコミュニティに注目し、その可能性の発見及び成功するネットワークコミュニティの成立要件を探るシンポジウムの開催準備を進めているという。
シンポジウムは来年3月8日に開催予定で、それと並行して3Dネットワークコミュニティ上でもコンテンツゼミを開催・運営し、今後のシンポジウムに向けたサンプルデータの取得を行うとのこと。
アミューズメントメディア総合学院
http://www.amgakuin.co.jp/
東京大学大学院情報学環
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/

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