日経アーキテクチュア主催の「Second Life建築コンペ」開催

 

日経アーキテクチュア主催の「Second Life建築コンペ」開催
日経アーキテクチュアが、nikkei BPnet1周年とnikkei TRENDYnetオープンを記念企画として、「デジタルデザインコンペ2007」を開催する。同コンペは、3次元仮想世界の中につくる施設を題材とし、建築以外の様々な分野のデザイナー、クリエーターにも門戸を開くもの。


審査委員長は、金沢21世紀美術館、ニューミュージアム(米・ニューヨーク)などを手がけた建築家の西沢立衛氏。締め切りは2008年1月10日とのこと。
コンペの課題は「21世紀生活博物館│ライフ・ミュージアム・タウン」。
二次的な現実(仮想世界)が大きな比重を占めるようになった現代の「生活(生活像・生活様式など)」を収集・記録、展示、研究していくための施設(まち)を、セカンドライフの中に制作し、提案するというもの。
募集部門は「総合提案部門: ライフ・ミュージアム・タウン」と「単独施設部門: ライフ・メディア・ミュージアム」の2種類で、総合提案部門の最優秀者(1点)には賞金として100万円が贈呈される。また、単独施設部門(最優秀1点)に50万円、佳作(合計数点程度)に各10万円贈呈される。
応募締め切りは2008年1月10日(木)当日消印(発送受付印)有効。
コンペ詳細はこちら
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/20071105/513055/
プレイベント「メタバースの建築」ブログ
http://mapping.jp/archi/

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