FLASHベースの子供向け3D仮想世界「Dizzywood」登場

   2013/02/01

FLASHベースの子供向け3D仮想世界「Dizzywood」登場

FLASHで3Dを表現した”冒険”がテーマの子供向け仮想世界「Dizzywood」のβテストが始まった。

「Dizzywood」は、オープンソース・ソフトウェアのFlash向けリアルタイム3Dエンジン「Away 3D」を使用して作られた仮想世界。(「Away 3D」のデモ映像は下記のURLを参照)

Away3D Flash Engine
http://away3d.com/

FLASHベースなので軽く、Webブラウザ上でもクオリティの高い3D画像を動かせるのが特徴。
「Dizzywood」はこの特性を生かし、マウスで感覚的に自分のアバターを動かすことができるようになっている。世界観は、3頭身のコミカルな自分のアバターを作り、森の中を動き回り様々なミニゲームで遊び、冒険しながら他のユーザーと交流を楽しむというもの。
現在βテスト中で、一般ユーザーの募集はまだ行われていない。

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