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EXP、セカンドライフでのチャット自動翻訳機をリリース。エンたま!タウンで無料配布を開始

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EXP、セカンドライフでのチャット自動翻訳機をリリース。エンたま!タウンで無料配布を開始
EXPは、セカンドライフ内のチャットをリアルタイムで日英相互翻訳する多機能型HUD「EXP」をリリースしたと発表した。「HUD」は「ヘッドアップディスプレイ」の略で、装着すると画面に出るインタフェースのこと。このインタフェースを通してそれぞれのオブジェクト(アイテム)の機能を利用できる。
「EXP」はエンたま!タウン内の看板(写真)から入手することができる。写真の左上に見える青いウィンドウが「EXP」のインタフェースだ。色は2種類から選ぶことができる。今後もユーザーから誤翻訳情報の提供を受けるなどしながら、引き続き翻訳精度を高めていく。現在は特に料理関連の単語に強いという。
翻訳以外の機能として、周りにいるアバターの名前と距離がわかる「アヴァターレーダー」、デフォルトの立つ・座るなどのアクションを変えることができるAO(アニメーション・オーバーライド)の機能を持っている。機能はユーザーの要望をふまえながら今後も拡充していく予定。
ユーザーとしてキャリアをスタートしたという同社代表の野村友成氏は発表の中で、同社は企業として事業を続けていきながらも「常にユーザーの視点は忘れないで行きたい」とコメントし、「この世界の主役は、間違いなくユーザーであり、そのユーザーたちのニーズを満たすものを今後も常に作り続けていきたいと思っています。」と同社の姿勢を語った。
「エンたま!タウン」公式サイト
http://entama-town.jp
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