新東通信、セカンドライフ内での接近保証型広告「SLPPA(スルーパ)」を開発

 

新東通信、セカンドライフ内での接近保証型広告「SLPPA(スルーパ)」を開発
株式会社新東通信が、セカンドライフ内にてアバターが広告ツールを装着し、他のアバターに接近することでブランドや商品・サービスを認知させるPPA(Pay Per Approach)型広告商品「SLPPA(スルーパ)」を開発、9月28日より販売を開始すると発表した。
配布する広告ツールにはセンサープログラムが埋め込まれており、他のアバターが広告ツールを中心とした範囲内に接近した場合にカウントされる仕組みになっている。一定のカウント数になると広告ツールを装着しているアバターに対して成果報酬が支払われる。
センサーが感知する距離は半径3m。ただ見てもらうだけでなくWebサイトへの誘導やテレポート場所表示もできる。
広告ツールを配布する場所を限定することで、受け取りのために企業の出展建物への誘導効果も生まれるという。
株式会社新東通信
http://www.shinto-tsushin.co.jp/

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