ソフトバンク・ヒューマンキャピタル、「セカンドライフに関する意識調査」の結果を発表

 

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社が、全国のインターネット関連業界で働く20代~30代の男女400名を対象に実施した「セカンドライフに関する意識調査」の結果を発表した。
同調査は、9月21日~24日までの4日間にわたり全国のインターネット関連業界に勤務する20~30代の男女400名を対象に行われた。
その結果、79.0%が「使ったことがない」と回答。セカンドライフへの企業の参入については、「参入すべき」と回答したのが過半数の57.1%、「一時的な流行のため、参入する必要はない」と回答したのが31.0%だったとのこと。
その他の回答では、セカンドライフの参入による効果はメディア以外には見えないという意見も60.8%あり、まだまだセカンドライフは賛否両論渦巻いていることがうかがえる結果となった。
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社
http://www.softbankhc.co.jp/

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