日経BP「建築デモ」を訪問 2

   2011/04/01

先日訪問した日経BP島の「建築デモ」がさらに進化しているとのことで、また訪問してきました。
この島では、複数のクリエイターさんがさまざまなスクリプトを応用してセカンドライフ内での建築の実験を行っています。行く度に常に新しい試みが為され成長している、現在進行形のSIMです。
動きの多いところなので、今回はいつものように画像で紹介するのではなく動画を中心に紹介してみたいと思います。
まずこちらは、美術家の糸崎公朗さんとのコラボレーション作品。大型の画像が連続移動し徐々に一点の対象物に迫っていきます。高解像度の画像なのでリアルな迫力があります。

また高層階で撮影したパノラマ画像を実際に高層に展示して高さを体感したり
日経BP「建築デモ」を訪問 2
視点が頭上に変わるカメラをもらい、装着して墜落していく視点を体感したり
日経BP「建築デモ」を訪問 2
日経BP「建築デモ」を訪問 2

アバターを通して「感覚」で楽しむオブジェクト(アトラクション)が増えていました。
さらに、自分が歩いた軌跡がドットで残り、みんなでドット絵が描ける床や

立方体のオブジェクトが全てスクリーンになっているビル(?)など、今後イベントや建物に応用できそうな手法を試しているコーナーもありました。

私が気になったのは、この自動的に球体のプリムが動くオブジェクト。

まるで自由電子のような動きです。こういった動きのあるプリムを活用して、新しいアトラクションや学習用模型を作ったら面白いでしょうね。
この日経BP島は、今年の12月くらいまでこのようにどんどん新しいオブジェクトが製作され成長していくそうです。
新しい”ものづくり”の勉強にもなるので、クリエイターさんは一度見てみるとよいかもしれません。
こちらのブログに建設の様子が記録されています。
メタバースの建築|Architecture in Metaverse
日経BP島へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/nikkeibp/137/103/29
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