ナスコ、アバター参加型PPT広告システムを構築

 

ナスコ株式会社が、セカンドライフ内でアバターを介して行われる新規の広告システム「PPT(PayPerTouch)広告システム」を構築したと発表した。
PPT広告とは、アバターが身に付けているアイテムに「Touch」することでランドマークやノートカード、アニメーション付きオブジェクトやTシャツなどを広告として他のユーザーに自動配布する広告システムのこと。アイテムを身に着けているユーザーは、他のユーザーからのタッチの数に応じて広告主から広告費を受け取ることができる。広告活動に参加したユーザーは、セカンドライフ内に設置されるインワールド型のキャッシュディスペンサーからいつでも自由に前日までの広告費(リンデンドルで決済)を引き出すことが可能。
セカンドライフ内で広告を行う企業に対しては「Touch」の総数や日時などの情報も提供される。
ナスコ株式会社では、このPPT広告サービスの提供を2007年9月1日より開始、セカンドライフ内での
広告及びキャンペーンを検討している企業への案内を行っていくとしている。
ナスコ株式会社
http://www.nasco-sys.co.jp/

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