「第5回 芸術科学会展」にセカンドライフ映像部門が登場

 

毎年芸術科学会が開催している「芸術科学会展」に、今回より「セカンドライフ映像部門」が加えられた。
昨年の第4回よりCG、インターラクティブアートからデジタルシネマ、さらにゲームコンテンツまで幅広くなった「芸術科学会展」だが、今年からはセカンドライフも加わったことでさらに作品の間口が広がった感がある。
「セカンドライフ映像部門」ではマシネマを始めとして、セカンドライフに関係する都市や大道具・小道具、アバター造形や衣装、連動Webサイトなどコンテンツとしてコンセプトを持ち、成り立っているもの全てが対象となるとのこと。
応募作品は、事前に芸術と科学の著名な専門家によって構成される審査により厳正に審査され、受賞作品には芸術科学賞としてグランプリに5万円、部門賞各2万円が贈呈される。
応募形式は以下のとおり。
1.プレゼンテーション・ムービーを10分以内にまとめ、DVDまたはCD-ROMにて2部提出。
2.作品概要、作者の連絡先(住所、電話、メールアドレス)、作品の写真1点をA4版1ページにMS-WORD を使ってまとめて提出。
応募要綱の詳細は下記を参照のこと
芸術科学会展
http://artsci.serveftp.com/divaten/5kai/index5.html

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