コラム 中の人の仮想空間日記

【番外編】デジタルハリウッドに潜入!

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今回は”リアルライフ”ぶらり旅を敢行!
8月5日(日)、たくさんの日本人SIMを繋いだ市民ネットワークの24時間耐久イベント「SL24 ザ・夏まつり2007」の実際の運営を取材させて頂くため、デジタルハリウッドの秋葉原校にお邪魔しました。

↑こちらが運営会場…
中に入ると運営メンバーの方々がPCに向かって黙々と作業をされていました。意外とメンバーは少なく常時10数人程度といったところ。

全員この教室で24時間カンヅメ状態でセカンドライフに対応中とのこと。複数のイベントを一気に進行し各参加者に対応しているためか、静かながらも慌しく皆さんお忙しそうでした。

↑ライブカメラコミュニティ「Stickam」(http://www.stickam.jp/
イベントの様子は、無料のライブストリーミングコミュニティ「Stickam」を使ってセカンドライフの外にも配信されています。なのでセカンドライフにアカウントを持っていない人でもイベントの様子を見ることができます。

ちょうど目の前で「スクリプターは孤独か?」というテーマで対談が始まりました。もちろんこの対談内容は全てセカンドライフ内で配信されています。
今回この「SL24 ザ・夏まつり2007」をセカンドライフとリアルライフの両方から見て思ったのは、「もはや音声と映像がないイベントはあり得ない」ということです。基本的にセカンドライフ内でのコミュニケーションはチャットとIMですが、無音でただ文字のやり取りだけではイベントは盛り上がりません。やはり音楽であったり映像であったりと「五感」に訴えるコンテンツがないと面白味に欠けます。
そう考えると、「セカンドライフ」とは”新たなOS”と見ることもできるでしょう。
先日のアップデートでとうとうボイスチャット機能も標準搭載されたセカンドライフ、今後のイベントやコミュニケーションのあり方もこれによりまた大きく変わるのでしょうか?

デジタルハリウッド

http://school.dhw.co.jp/

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