「セカンドライフ内でのセキュリティを守る」対策強化モデルハウスが公開

 


現実世界と同様、セカンドライフにも様々な危険がある。そして、そうした危険に対するセキュリティシステムも存在する。
ビジネス向けにセカンドライフ参入支援を行うバーチュオシティは、8月3日、こうしたセキュリティシステムを搭載した「セキュリティモデルハウス」を設置、公開した。
セキュリティモデルハウスではセカンドライフ内で対応可能なセキュリティシステムを考えうる限り搭載している。セカンドライフ内でのセキュリティ確保を検討する際に、まずここでデモ体験をすることができる。デモの日程確認や予約などは、サイトのContactページから同社に問い合わせて行う。
セキュリティシステムは以下のようなものが搭載されている。

  • 特定アバターのIN/OUTコントロール
  • 管理者不在時の自動ロックシステム
  • セキュリティ窓
  • セキュリティ会議・チャット
  • アバターのアクセスデータ解析

現地で同社担当の方にいくつかの機能をデモしてもらったが、思いのほか本格的だ。例えば「セキュリティ窓」などは操作で普通のガラスのようにしたり、黒くして中が見えないようにすることができる。また、区画への「強制退去」機能には「アグレッシブモード」「ソフトモード」があり、場合によって使い分けることができる。


セキュリティ問題は企業がセカンドライフを利用する際の懸念の一つとなるだけに、こうしたソリューションは今後重要な要素となっていくかもしれない。
Virtuoland HQ(バーチュオランド)セキュリティモデルハウス
テレポート:http://slurl.com/secondlife/virtuoland%20HQ/184/207/23
バーチュオシティ株式会社
http://www.virtuocity.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.