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アイシェア、セカンドライフについて意識調査。「セカンドライフ、知ってはいるが…」

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アイシェアは同社で実施したセカンドライフについての意識調査結果を発表した。
これによれば、認知度について「セカンドライフを知っている」と答えた人が63.9%と6割を超える一方で、「今は興味を持っていない」と76.4%にのぼるなど、認知が行動に結びついていない現状が改めて示された。これには「セカンドライフを知るきっかけ」として「テレビ・雑誌」が「ネット」を超えて高いなど、メディアでの報道が先行した状況も少なからず影響していると考えられる。
とはいえ、今後への期待値も65%強と高く、課題への対応によってはその後の広がりも期待される結果となった。
調査レポートでは、かつてインターネットブーム初期の1996年に書かれた「インターネットはからっぽの洞窟」に現状をなぞらえ、ブームであることがユーザーを冷静にさせているのではないかと述べている。同時に、企業のマーケティング先行という状況もユーザーが現状に疑いを持つ要因となっていると同レポートは分析する。
意識調査『仮想3D空間「セカンドライフ」の現実は空虚?「いまは関心がない」 76.4%』(アイシェア調査)
http://blog.ishare1.com/press/archives/2007/07/301015.html

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